2007年08月26日

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007



更新作業の途中ですが、暫定的にUPします。


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて サカキ・マンゴーさん


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて






















オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて ケバブ屋に行列が!








チャンゴの楽隊が会場内を練り歩いている。













旅カフェ.comでは、この豆乳の紙パックのゴミが大量に出る。

『リサイクルは資源の無駄づかい』小若順一+食品の暮らしと安全基金・著(講談社)

と、

『環境保護運動はどこが間違っているのか?』槌田敦(つちだあつし)著(宝島新書)

を読んで、どうするべきか?考えている。(筆者:関組長)







旅カフェ.comのメニューの「黒みつ豆乳抹茶ラテ」の「黒みつ」は、フィリピンのネグロス島で生産されている(株)オルター・トレード・ジャパンの「マスコバド糖黒みつ」を使っている。

このマスコバド糖の誕生には、こんないきさつがある。(筆者:関組長)




午後になって、お客様も増えてきたっ。(筆者:ほしのあき)







スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007のTシャツ。



「あ、ピンク色のシャツ着てますね(^^)」
「変わったデザインのTシャツですね」



飲み残しや氷はアルミのバケツに入れてもらうようにしている。

飲み終わったら、「コップはここに返してね」と書いてあるかごにストローとコップを「捨てて」もらうようにしている。
回収率は2割くらいだろうか。その場で飲んで行かれないお客さまには、どこで捨てられるかコントロールはできなくなる。わたしたちは回収できたコップを捨てずに洗って磨いてきれいにして再利用している。

ゴミはゴミ箱に捨てる、というのは道徳的なレベルの課題にすぎないけれども、持続可能な社会づくりのための環境保護は、<道徳>ではなく切実にこみ上げてくる<欲求>である。

飲む人に、より美味しく飲んで愉しんでいただくためにも、できればガラスや陶器のコップを
使いたいのだが(「アースデー石川」や「和来市(わらいいち)」などのイベントに出店したときは、ガラスや陶器のコップを使っていた。)出店場所までクルマで運ぶのと、出店場所から
自宅まで帰るあいだに割れてしまうことを防ぐためと、持ち帰るお客さまにお出しするために、旅カフェ号では今、ほとんどプラスチックのコップを使っている。(筆者:関組長)



旅カフェのメニューの、豆乳カフェモカ、豆乳カフェキャラメル、豆乳カフェオレ、インタグコーヒーには、エクアドル・コタカチ郡インタグ地方で農薬や化学肥料に頼らない方法で栽培され、フェアトレード(公正な貿易)によって輸入されたコーヒー豆を、株式会社ウインドファームから仕入れて使っている。

旅カフェのメニュー「ゆずみつソーダ」の「ゆずみつ」の産地は、徳島県の那賀川の最上流部にある小さな山村、徳島県那賀郡那賀町で、旧・木頭村というところだ。
この村に約30年前「細川内(ほそごうち)ダム計画」が持ち込まれた。住民は清流と、それに育まれてきた山と川の生活文化を守ろうと、ダム開発に反対。2000年11月、全国で初めて小さな村が巨大ダム計画をストップさせることができた。
そこで、地域の自然環境を保護し、地域経済の活性化と、持続可能な地域社会を作ることに寄与することを理念とし、1996年に「株式会社きとうむら」が発足。
「ゆずみつソーダ」の「ゆずみつ」は、この株式会社きとうむらから仕入れている。

旅カフェのメニューは、持続可能な社会づくりのための環境保護を、とても大切なメッセージにしている。(筆者:関組長)





旅カフェ号で「マイカップ持参の方には20円引き」と書いて、たいていカエルのぬいぐるみに掲げさせてカウンターに置いている。このお客さんは陶芸家で、ご自分が焼いたカップを持参で来てくださった。(筆者:関組長)



この写真では小さくて見えにくいが、旅カフェ.comは、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007での出店から「きとうむらのゆずみつソーダ」に使うソーダ水をペットボトル入りのものからガラスびん入りのものに変えた。
旅カフェ.comでは、ペットボトルを<リサイクル>するのではなく抹茶や番茶などの仕込んだ材料を入れる容器などに<リ・ユース(再利用)>もしているが、リ・ユース(再利用)できないペットボトルがとても多いことに心を痛めていた。

『リサイクルは資源の無駄づかい』小若順一+食品の暮らしと安全基金・著(講談社)と、
『環境保護運動はどこが間違っているのか?』槌田敦(つちだあつし)著(宝島新書)

を読んで、どうするべきか?考えた結果である。(筆者:関組長)



スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007での出店中に意外と人気が高かったのは、ほしのあきが愛車「旅カフェ号」のフロントガラスから見えるように貼り付けた、漫才コンビ横山やすし+西川きよしの人形。(筆者:関組長)



「もし旅カフェ号大きなクルマにしていたら、こんな風にお客さんと同じ目線ではなく、見下ろすようになってしまう。こうしてお客さんと同じ目線で対話できるから、旅カフェ号の接客カウンターの高さは良かった。」と、ほしのあきは時々言う。(筆者:関組長)



ご自身の陶芸作品を、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007に出店して、ご自身で販売して
おられた、やまねこポテリーさん。

形や絵だけではなく、持ってみると見るだけではわからない手触りの良さもわかる。

Tシャツのデザインなんて柄の違いだけだと思っていた関組長は、やまねこポテリーさんの
着ているこの不思議なデザインのTシャツを見て、アパレル・デザインの新しいクリエイティブな可能性がTシャツにも、まだこんな風にあったことに驚いた。(筆者:関組長)



「新潟県長岡市にある洋服屋さんの2階でコテンをやります。このTシャツも、そこで買った
んです。」と、やまねこポテリーさん。(筆者:関組長)

秋の、おだやかな午後から鈴虫の夕暮れまでの時間
洋服屋さんの2階で、やきもの屋さんをひらきます
うつわだけではなく、ボタンなどの雑貨もあります。

やまねこポテリー コテン

9月14日(金)~22日(土)12時~20時
23日(日)12時~17時/24日(月・祝)12時~18時

新潟県長岡市左近3丁目38
「Okame長岡」2階
でんわ:0258-35-0144



注文した飲み物ができあがるのを見て、ほしのあきが飲み物をつくるあいだ少し待っていたお客さんの表情が、変わる。
関組長は、こうしてお客さんの表情を撮ることが、おもしろくなった。(筆者:関組長)


「お客様に出来上がった飲み物を渡している時のほっし~はとっても幸せそうだ」
と関組長に言われ、照れるほっし~。(筆者:ほしのあき)



スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのTシャツ。(筆者:関組長)



たくさんあるメニューのなかから、ひとつだけ強調して大きく書いてみた。(筆者:関組長)







↓出店いろいろ↓

































雑貨屋さんではアフリカンドラム「ジャンベ」をたたく人たちの輪ができていた。
(筆者:関組長)










「金沢 椿屋」さんもすてきな雑貨を持って、出店されていた。
オーナーのA子さんは少女のようにかわいい女性だと思った。(筆者:ほしのあき)









これはぱっかん茶屋さん。




三味線の平野健太さんと和太鼓の高木渉さんのスーパーセッション。見事な演奏だった!



8月24日(金)+25日(土)+26日(日)と富山県南砺市で3日間、続いたスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007は無事終わった。来年も出店参加することになるだろうと思うが、
来年の課題のひとつは、風呂をどうするか?だと思った。

1日目は、ライブがすべて終わってからでは銭湯が開いている時間に行けなかったので、
風呂に入らずに寝た。

2日目は、旅カフェ号をいったん走れる状態に片付けて、地元の人に道を尋ねながらスーパー銭湯湯来楽(ゆらら)に行ってみたが、もう閉店していて入れなかった。
それで、ちょっとクルマでドライブしないと行けない距離(=富山県高岡市戸出町4丁目12−16)にあるネットカフェひまつぶし高岡戸出店まで行き、シャワーに入って汗を流してから寝た。

3日目の夜は富山県南砺市福野(駅前通り)1835でんわ:0120-81-2578 福野駅前の「まるたかゆ」に入って帰ってきた。

こんなすごい音楽イベントが、こんな田舎町で?!と驚く「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」だが、このイベントの問題点も幾つか見えてきた。また機会があれば、どこかで書こうと思う。 (筆者:関組長)  

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2007年08月24日

24日(金)から26日(日)まで3日間

旅カフェ号は、 8月24日(金)+25日(土)+26日(日)富山県南砺市「ヘリオス」 にて

http://www.sukiyaki.cc/stagemap/index.html
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007[ステージマップ]

ここのフリーマーケットのコーナー↑に出店する予定です。

http://www.sukiyaki.cc/artist/index.html
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007[アーティスト情報]

http://www.sukiyaki.cc/time/index.html
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007[タイムテーブル]

http://www.sukiyaki.cc/
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36%2F35%2F16.891&lon=136%2F55%2F18.079&layer=0&ac=16210&p=%C9%D9%BB%B3%B8%A9%C5%D7%C7%C8%BB%D4%BE%B1%C0%EE%C4%AE%B6%E2%B2%B0&mode=map&size=l&type=static&pointer=on&sc=7
地図↑

※ 金沢21世紀美術館での出店は、お休みさせていただく予定です。  

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2007年08月21日

後片付け

お盆フェスで突然の豪風雨に遭ったので、車の中は全てのモノが水だらけの砂まみれ。
手作りのポップもフライヤーも紙の類は水にぬれて全滅。エスプレッソマシーンも隅々まで砂がこびりついていた。
一瞬へこんでしまったが、旅カフェ号が砂と雨に浄化されたんだ、よかった、と思うことにして片づけを開始。
今週は水曜日と木曜日が雨の予報だったので、雨が降る前になんとしても片付けなくっちゃ。

車の中から、全ての荷物を出して、拭いたり洗ったり干したり、拭いたり洗ったり干したり、拭いたり洗ったり干したり、しながらなんとか終了。一人だったので二日間かかったけど、なんとか雨が降る前に終わった!



後片付けをしていると、ご近所の奥さんから
「21世紀美術館でコーヒーショップしてるでしょ。前に一度見かけたわよ。楽しそうね~」と声をかけられた。





お天気がよくて、ラッキーだなぁ。
後片付けは結構体力的にハードな仕事だ。テレサ・テンでも歌いながらやったらもっと楽しくなるかなぁ。

  

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2007年08月19日

ご先祖様にリスペクト!Oh!BonFestival 3日目

更新作業の途中ですが、暫定的にUPします。








ベリーダンサーの二人。アースデイ石川やその他いろんなイベントで腰を振っている。






かなっぺ登場♪かわいい~。




極楽屋さんのチアキくん。ねじりハチマキで登場。
極楽屋さんのにんじんジュースは本当においしくて、元気が出る。
今日はにんじんたっぷりのお好み焼きを焼いていた。








キンちゃんのファイヤーが始まった。


ジャンベとディジュリドゥの音色が、これまたいいぜっ!






いや~、すばらしい演技だった!感動したっ。


キンちゃんの出番の後に、少し話をした。
キンちゃんの「火」に対するすごく神聖な思いを聞いて、またまた感動してしまった。

イベントが終わって少し茶飲み話をしていたところで激しい雷雨に遭い、ぐしょ濡れ。
ぴかっ、ぴかっと閃光が走ったのは、デジカメのフラッシュではなく、雷の前兆だったのだ。
旅カフェの片付けを中断し「APRE」に避難して雨宿り。



「退屈やなあ、トランプしよか(笑)トランプ持ってへんか?」などと関組長。
そこで芸大生の提案で指を使ったゲームをして遊ぶことになった。



※その日の日記をその日の日付けで載せるために投稿日時を便宜的に23時57分としています。  

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2007年08月18日

ご先祖様にリスペクト!Oh!BonFestival 2日目










アフリカン・ダンスチーム「カタンナ」のメンバーがやっている「カタンナ食堂」。


イベントが始まる前にほっし~は一眠り。
以前買ったフェアトレードのハンモックが家にあるけど、どこで使おうかなぁ。。。と考えながら眠りにつく。










あっ!


カールおじさんだっ!


リハの音楽に合わせて踊るほっし~。
































東山のCafe極楽屋さんが作ってくれたお好み焼きを食べるほっし~。


焼いているのは極楽屋さんスタッフのチアキくん。








JAZZマタンゴ。ぼやけてわかりにくい写真だが、演奏は最高だった!


福井からやってきた「ソウルフード」さん。スパイシーなケバブサンドを販売していた。












遊びに来て、一度帰った後に、忘れ物を取りに再びビーチに戻ってきたM夫妻。






関組長が詠んだ短歌。  

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2007年08月17日

ご先祖様にリスペクト!Oh!BonFestival 一日目


内灘海岸にやってきた旅カフェ号。海からの風がとっても気持ちいいっ!




ステージにはちびっこたちがスタンバイしている。




浜茶屋「アプレ」。ビキニのお姉さんがカウンターに立っていた。




旅カフェ号のカウンターから見える風景。すぐ目の前はバーべキュー広場。






週刊金曜日を読みふけるデバさんとほっし~。






ポイをするキンちゃんこと、KINJIさん
ほっし~は10年前、彼とインドで出会い、今年3月、鳥越村で偶然の再会をした。








ごみ集めをすると、タオルがもらえる、というビーチクリーンキャンペーン。
ビーチは、タバコの吸殻や空き缶や空きペットボトルなどのごみがいっぱいだったので、このトラックはすぐゴミ袋の山になった。










日光浴する関組長。


後ろにはスケートボードの青年たち。


小松からやってきた焼き鳥屋さん。
屋台の向かって右側にあるドラム缶の上には本物のブタの頭部が乗っかっていた!
しかも、そのブタさんはペコちゃんみたいにペロッと舌をだしていて、結構キュートだった。
恐る恐る触らせてもらったら、ぶにょっとした肌にちくっと毛が生えていて、なんだか不思議な体験だった。




野村君の褌屋さん。
褌はほっし~も一枚持っているが、夏は本当に気持ちいい!


このイベントのMCを務めるクリフさん。ステージでお店の紹介をするためにいろいろ質問中。






星条旗を首に巻いた犬。


















イベントが始まったけどお客さんが一人も来なくてとっても暇だったので、写経するほっし~。










アプレは深夜遅くまで、外国人や日本人で賑わっている。



  

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2007年08月16日

お盆フェスティバル、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド

▼ 8月17日(金)+18日(土)+19日(日)石川県「内灘海水浴場」 →地図

http://ohbonfestival.blogspot.com/
お盆フェスティバル

※ 金沢21世紀美術館での出店は、お休みさせていただく予定です。

▼ 8月24日(金)+25日(土)+26日(日)富山県南砺市「ヘリオス」

http://www.sukiyaki.cc/
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド

※ 金沢21世紀美術館での出店は、お休みさせていただく予定です。
  

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2007年08月15日

8月15日


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2007年08月14日

8月14日




関組長は『週刊金曜日』 で2007年6月22日号から不定期で連載「関組長の国会ロビー活動日記」を始めました。連載第2回目は7月27日号です。 旅カフェでもテーブルの上のかごに置いて、お客様に読んでいただいています。旅カフェで販売もしています。


旅カフェで写真を撮っているのが関組長。ほしのあきと非婚別姓で暮らす恋人です。




プロジェクト工房の前に移動して営業する旅カフェ号。後ろに見えるのは、日比野克彦さんの作品。








日差しがきついので木陰にテーブルと椅子を置いたら、とっても気持ちのいい風が吹いてくる。








お客様のTさん。自作の絵本を持ってきてくれた。


旅カフェ号の車窓から見るお客様のファッションがとても興味深いっ!










カバに夢中のお客様。





  

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2007年08月12日

8月12日

  

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2007年08月11日

8月11日(土)その1

とても暑い土曜日。
お盆休みに入ったせいか、美術館はたくさんの人で賑わっている。




















フィリピンのバランゴンバナナが手に入ったので、本日限定の新メニューを作った。

バナナにはちょっとしたこだわりを持っている。

以前「教えられなかった戦争 フィリピン編」という映画を観たことがある。
そこには「開発」という名の下に日本のODAがじゃんじゃん使われ、現地の先住民族たちから土地を奪い、港や橋や高速道路を次々と建てていく様子が描かれていた。
バナナやパイナップルも例外ではなかった。
先住民族たちから先祖代々守り続けてきた土地をごっそり奪い、そこに多国籍企業が大規模なプランテーションを作っている。
その中には日本企業の名前もあった。

先住民族たちはお金がなくても、土地さえあれば食べ物に困らず暮らしていくことができたのに、土地がなくなってしまったせいで難民となってスラムに移住したり、信じられないほどの低賃金でプランテーションで働くしかなかったり、悲惨な現実がまざまざと描かれていて、とっても気が重くなる映画だった。

その数日後、フィリピン・ミンダナオ島を訪れた私は、映画に出てきたような広大なプランテーションをあちこちで目にした。
案内してくれた少年はミンダナオの先住民族の子で、内戦の中で家を失い児童施設に保護されながら成人した男の子だった。

彼と共に見たあの広大な畑が目に焼きついて離れない。
それ以来、バナナはフェアトレードのものを食べることにしている。

苦い現実を背負っているバナナではあるが、このバランゴンバナナは他のバナナに比べて甘さも香りも抜群である。
豆乳とあわせてジュースにすると、口に広がるその甘みがたまらないっ!












かるべめぐみさんデザインの人魚ばっぢ。かわいい人魚と鋭いメッセージのアンバランスさが結構人気である♪





  

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2007年08月11日

8月11日(土)その2

美術館での出店を早々に終え、今度は忠縄町の金沢湖南苑へ。



今日は湖南苑の夏祭り。


懐かしい職場や昔の同僚たちと再会する。


ここで働いた数年間は、いろいろ興味深いことが多かった。
見たこともないカスタマイズされた車椅子の人や、いろんな障害を持った人に出会って、勉強になることもたくさんあった。
ピースボートに乗りたいんです、とお願いして2004年の夏に退職してから、はや3年。もう一度こんな形で昔の職場を訪れることができるなんて、幸せだなぁとつくづく感じた。








後輩のKさん。かわいくて、仕事に一生懸命で、ちょっと不思議な女の子。







今回のお祭りに呼んでくださった上司のOさん(赤はっぴ)
昔から頼りがいのある人だった。






旅カフェ号の前でポーズ!  

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