2007年08月02日

8月2日(木)

いま、金沢21世紀美術館では日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」
方式
を展開中で、日比野克彦さんがうろうろしている。

きょう、はじめて金沢21世紀美術館の館長の秋元雄史さんにお会いできて、ごあいさつを
することができた。















旅カフェ.comで使っている「甜菜(てんさい)糖のシロップ」は、ほっし~が鍋でぐつぐつ煮込んで作っているもの。


「豆乳カフェキャラメル」を作っているところ。




「てくてく楽空」通信を読んで下さっているお客様。旅カフェを見かけて、来て下さった。

「すごく似合ってるぅ~」「うん。」と、ほっし~と関組長。
「そうですかあ?」と、お客さん。



金沢21世紀美術館の建築を設計した妹島和世(せじま・かずよ)さんの講演を聴いてきたよ」と美大生の、サヤコちゃん。
「どうだった?」


卒業すると就職して愛知県に引っ越す予定だという彼女と、関組長は、名古屋の藤前干潟の生態系と渡り鳥、ラムサール条約、生物多様性条約の締約国会議、トイレと下水道と都市計画の環境問題、阪神淡路大震災から見えてきた事、持続可能な環境と建築の在り方、マーケティングと商品企画とパッケージデザイン、そして<プロダクト・デザインの可能性>などについて語り合った。

単に渇いた喉をうるおすだけでなく、新しい芸術やデザインや都市計画のオルタナティブなど、何かを創造するヒントを提供できる場、文化サロン、そのファシリテーター(促進者)の
役割を「旅カフェ」が果たせることも期待している。


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