2007年03月04日
再会づくし
鳥越村のワンネススクールで
エコロジスト松本英揮さんのスライドショウ&講演会に
関組長と旅カフェ.comで出店・参加した。
3月になったばかりなのに、暖かいなぁ。
本当にヤバイぞ、この暖かさ。
暖かい、というより暑い、と感じる一日だった。
フェアトレードのコーヒーとチャイなどを作っていると
松本さんも木製のマイカップできとうむらのゆず茶を
飲みに来てくれたっ!
そこで、きとうむらの紹介(←知ったか)なんぞを
さらりとしてみる。

東山でカフェ「極楽屋」さんをしているCheer-key君や
白山虹の祭りで知り合った懐かしい人たちと再会した。
ふと「ほっし~ってキンちゃんに似てるよね」
と声をかけられる。
「えっ、キンちゃんって誰?」と私が聞くと
「ほら、あそこでポイやってる人」
と、少し離れた広場にいる男の人を指差された。
ふぅ~ん、似てるかなぁ。顔が?雰囲気が??
と思いながら「キンちゃん」に声をかけてみたら
なんか、すっごく懐かしいものを感じた。
あっ、この人すっごい昔にどこかで会ってるような気がする
でも、思い出せないなぁ、この顔。
ええと、誰だろう???
ってしばらく目を閉じて考えていたら
「あ~~~~っ!!!」と思い出が蘇ってきた。
乾いた大地の砂埃。リトル・チベットの町並み。
白いクルタと大きなバックパック。
それからいろんな書き込みがしてある「ミャンマーの歩き方」
なんと、キンちゃんこと、キンジさんは
私が10年前にインド・カルカッタで出会った人だった。
なぜか縁あって、カルカッタから一緒に
ブッダガヤまでダライ・ラマ法王に会いに行ったのだ。
その時ブッダガヤでは
ダライ・ラマ法王のイベントをやっていて
法王と共にたくさんのチベット人たちがやってきて
ブッダガヤに小さな「チベット村」を作っていた。
キンジさんは私と出会うまでに
いろんな国を旅していた。
その国の言葉でその国の人々とコミュニケーションをとりたい
と話しながら、私に
「本当にいいところだから是非行っておいで」と
一冊の本をくれた。
それが「ミャンマーの歩き方」だった。
キンジさんの字でいろいろ書き込んであるその本をもらって
私は、彼と別れた後ミャンマーを目指そうと思ったが
当時関わっていたボランティアの仕事が一段落するまで
と、思っているうちにA型肝炎で入院して
お金も気力も無くなって、そのまま帰国してしまった。
でも、キンジさんからもらった「ミャンマーの歩き方」は
今でも大切に持っている。
キンジさんは今
白山市でポイ&ジャグリング教室をやっているそうだ。
いやぁ~、それにしても
驚きの再会だった!
関組長がいきなり帰ってきたり
10年ぶりに旅仲間に再会したり
嬉しいことばっかりの週末やったなぁ、むふふ。
エコロジスト松本英揮さんのスライドショウ&講演会に
関組長と旅カフェ.comで出店・参加した。
3月になったばかりなのに、暖かいなぁ。
本当にヤバイぞ、この暖かさ。
暖かい、というより暑い、と感じる一日だった。
フェアトレードのコーヒーとチャイなどを作っていると
松本さんも木製のマイカップできとうむらのゆず茶を
飲みに来てくれたっ!
そこで、きとうむらの紹介(←知ったか)なんぞを
さらりとしてみる。

東山でカフェ「極楽屋」さんをしているCheer-key君や
白山虹の祭りで知り合った懐かしい人たちと再会した。
ふと「ほっし~ってキンちゃんに似てるよね」
と声をかけられる。
「えっ、キンちゃんって誰?」と私が聞くと
「ほら、あそこでポイやってる人」
と、少し離れた広場にいる男の人を指差された。
ふぅ~ん、似てるかなぁ。顔が?雰囲気が??
と思いながら「キンちゃん」に声をかけてみたら
なんか、すっごく懐かしいものを感じた。
あっ、この人すっごい昔にどこかで会ってるような気がする
でも、思い出せないなぁ、この顔。
ええと、誰だろう???
ってしばらく目を閉じて考えていたら
「あ~~~~っ!!!」と思い出が蘇ってきた。
乾いた大地の砂埃。リトル・チベットの町並み。
白いクルタと大きなバックパック。
それからいろんな書き込みがしてある「ミャンマーの歩き方」
なんと、キンちゃんこと、キンジさんは
私が10年前にインド・カルカッタで出会った人だった。
なぜか縁あって、カルカッタから一緒に
ブッダガヤまでダライ・ラマ法王に会いに行ったのだ。
その時ブッダガヤでは
ダライ・ラマ法王のイベントをやっていて
法王と共にたくさんのチベット人たちがやってきて
ブッダガヤに小さな「チベット村」を作っていた。
キンジさんは私と出会うまでに
いろんな国を旅していた。
その国の言葉でその国の人々とコミュニケーションをとりたい
と話しながら、私に
「本当にいいところだから是非行っておいで」と
一冊の本をくれた。
それが「ミャンマーの歩き方」だった。
キンジさんの字でいろいろ書き込んであるその本をもらって
私は、彼と別れた後ミャンマーを目指そうと思ったが
当時関わっていたボランティアの仕事が一段落するまで
と、思っているうちにA型肝炎で入院して
お金も気力も無くなって、そのまま帰国してしまった。
でも、キンジさんからもらった「ミャンマーの歩き方」は
今でも大切に持っている。
キンジさんは今
白山市でポイ&ジャグリング教室をやっているそうだ。
いやぁ~、それにしても
驚きの再会だった!
関組長がいきなり帰ってきたり
10年ぶりに旅仲間に再会したり
嬉しいことばっかりの週末やったなぁ、むふふ。
Posted by 旅カフェ.com at 23:00│Comments(0)
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