2007年09月30日
お詫びと訂正
2007年09月16日分の日記に
「あっ、ライダーのお兄さんがやってきた!
なんとこの方、バイク雑誌『ミスターバイク』の記事に紹介されていたブログからさらにリンクをたどって
このブログ『旅カフェな日々』を見つけてツーリングで金沢へ向かう前にお電話くださったのだという。」
と書きましたが、「ミスターバイク」ではなく「ツーリングGOGO 信州」という雑誌の間違いでした。
ごめんなさい。

おかげで、またひとつバイク雑誌に詳しくなりました。。。。
教えて頂いて、ありがとうございました。
「あっ、ライダーのお兄さんがやってきた!
なんとこの方、バイク雑誌『ミスターバイク』の記事に紹介されていたブログからさらにリンクをたどって
このブログ『旅カフェな日々』を見つけてツーリングで金沢へ向かう前にお電話くださったのだという。」
と書きましたが、「ミスターバイク」ではなく「ツーリングGOGO 信州」という雑誌の間違いでした。
ごめんなさい。

おかげで、またひとつバイク雑誌に詳しくなりました。。。。
教えて頂いて、ありがとうございました。
2007年09月25日
ほしのあき、34歳に
今日、ほしのあきは34歳になりました。
すばらしい人たちとの出会いに恵まれて生きてこれた33年間に感謝し
34年目も楽しくやっていきたいわぁぁっ!
毎年の恒例行事ですが、母親に電話して
「生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう」と言った。
母は
「そりゃ、どうも。ごていねいに。」と答えた。
すばらしい人たちとの出会いに恵まれて生きてこれた33年間に感謝し
34年目も楽しくやっていきたいわぁぁっ!
毎年の恒例行事ですが、母親に電話して
「生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう」と言った。
母は
「そりゃ、どうも。ごていねいに。」と答えた。
タグ :ほしのあき
2007年09月24日
松永のかき氷
9月24日(月)夜、美術館の出店の帰り道
我が家の近所の商店街で夏場だけかき氷を売っている「松永製菓店」に行列がついているのを発見!


松永には、かき氷の時期になるといつもこどもから大人までたくさんのお客さんがやってきて、
それはそれは結構賑やかな場所になる。
高齢化に伴い、いろんな店が次々と閉店していく中で、松永はずっと昔から夏場のかき氷を続けている。はす向かいの小学校から子どもたちがやってきたり、わざわ車で松永のかき氷を食べに来る人の姿も見かけることがある。
この時期だけ、死にそうになっている商店街を唯一生き返らせる人気のお店なのだ。
行列がついていることはよくあるが、今日の行列はいつもより長い。
そして次々と車がやってきて松永の前の通りはあっという間に車と行列の人でいっぱいになってしまった。
何が起こったんだ??と思い、店内を覗いて納得。今日はかき氷の最終日なのだ。
松永のかき氷を愛する人たちが、わざわざ車で乗り付けて、今年最後の松永のかき氷を食べにやってきたのだ。
手早くかき氷を作る松永のおじさん。

私の前に並んでいた若い女の子が松永のおじさんに向かって、「ピースしてください」とデジカメを向けた。
ぎこちなくピースするおじさん。

ほっし~は移動カフェを始めてから、毎朝松永の前を通るたびに
「今日は暑いからかき氷がよく売れるね、きっと。」とか
「今日は雨だし、ちょっと肌寒いから売り上げいまいちなんじゃないかなぁ」とか
松永の商売が気になるようになってきた。
毎日の売り上げが天候に左右される松永のかき氷が、旅カフェと重なって見えたのだ。
松永のかき氷は安くて、氷もシロップもいっぱいだし、毎日夜の10時まで営業して、おじさんはその後きれいに店内の掃除をするからいつも夜中まで働いている姿を見かける。
決して「儲かる」という理由だけでやっているようには見えない。子どもたちを喜ばせたいんだろうなぁ、という思いが伝わってくる。
松永さん、今年もお疲れ様でした。
我が家の近所の商店街で夏場だけかき氷を売っている「松永製菓店」に行列がついているのを発見!


松永には、かき氷の時期になるといつもこどもから大人までたくさんのお客さんがやってきて、
それはそれは結構賑やかな場所になる。
高齢化に伴い、いろんな店が次々と閉店していく中で、松永はずっと昔から夏場のかき氷を続けている。はす向かいの小学校から子どもたちがやってきたり、わざわ車で松永のかき氷を食べに来る人の姿も見かけることがある。
この時期だけ、死にそうになっている商店街を唯一生き返らせる人気のお店なのだ。
行列がついていることはよくあるが、今日の行列はいつもより長い。
そして次々と車がやってきて松永の前の通りはあっという間に車と行列の人でいっぱいになってしまった。
何が起こったんだ??と思い、店内を覗いて納得。今日はかき氷の最終日なのだ。
松永のかき氷を愛する人たちが、わざわざ車で乗り付けて、今年最後の松永のかき氷を食べにやってきたのだ。
手早くかき氷を作る松永のおじさん。

私の前に並んでいた若い女の子が松永のおじさんに向かって、「ピースしてください」とデジカメを向けた。
ぎこちなくピースするおじさん。

ほっし~は移動カフェを始めてから、毎朝松永の前を通るたびに
「今日は暑いからかき氷がよく売れるね、きっと。」とか
「今日は雨だし、ちょっと肌寒いから売り上げいまいちなんじゃないかなぁ」とか
松永の商売が気になるようになってきた。
毎日の売り上げが天候に左右される松永のかき氷が、旅カフェと重なって見えたのだ。
松永のかき氷は安くて、氷もシロップもいっぱいだし、毎日夜の10時まで営業して、おじさんはその後きれいに店内の掃除をするからいつも夜中まで働いている姿を見かける。
決して「儲かる」という理由だけでやっているようには見えない。子どもたちを喜ばせたいんだろうなぁ、という思いが伝わってくる。
松永さん、今年もお疲れ様でした。
タグ :松永のかき氷
2007年09月20日
9月20日(木)
今日は21美の出店がなくなったので、関組長と
以前から出店できるかどうか気になっていた場所を下見に行ってきました。
それにしても金沢には「歩いている人」が少ないなぁ。
ほとんどの人は車で移動してしまうため、人が多く歩いている場所というのが少ない。
帰り道、トリートメントスパ&カフェ 祥琴でお茶。
家に帰ってから、買ったばかりの浄水器 NEW ハーレーⅡを取り付けようとおもったら、スパナがなくて取り付けられない。むむっ。。。。
早速おいしい水をがぶ飲みしようと思ったのに。
本日20日発売の月刊「Clubism」に小さく小さく(本当に小さく)旅カフェのことが載っています。
あまりに小さいので、老眼の方は虫眼鏡をご用意下さい。
もしお時間があれば、本屋さんで立ち読みして下さいね(笑)
以前から出店できるかどうか気になっていた場所を下見に行ってきました。
それにしても金沢には「歩いている人」が少ないなぁ。
ほとんどの人は車で移動してしまうため、人が多く歩いている場所というのが少ない。
帰り道、トリートメントスパ&カフェ 祥琴でお茶。
家に帰ってから、買ったばかりの浄水器 NEW ハーレーⅡを取り付けようとおもったら、スパナがなくて取り付けられない。むむっ。。。。
早速おいしい水をがぶ飲みしようと思ったのに。
本日20日発売の月刊「Clubism」に小さく小さく(本当に小さく)旅カフェのことが載っています。
あまりに小さいので、老眼の方は虫眼鏡をご用意下さい。
もしお時間があれば、本屋さんで立ち読みして下さいね(笑)
2007年07月27日
7月29日は参議院選挙
7月29日は参議院選挙の投票日。
当日は仕事なので、昨日期日前投票を済ませてきた。
私が住む石川県の選挙区には4人の候補者がいる。
自民党議員ばかりの保守王国で、自民以外の人が当選することで
新しい風を吹かせてほしい、という淡い期待を込めながら
清き一票を投じた。
興味深いのは、無所属で出馬している浜崎茂さん。
地球環境が危機的状況であること
最大の環境破壊は「戦争」であること
などを選挙公報に書いている。
残念ながら、わが選挙区には彼以外に魅力的な人はいない、と思う。
東京選挙区の川田龍平くん
http://ryuheikawada.jp/
が出している「龍平通信」の中で彼のお母さん悦子さんがこう書いている。
(ちなみに川田龍平くんは10歳でHIV感染者であることを告知され、19歳で実名公表した人。今回の選挙では無所属で出馬している)
------------------------------------------------------------------
今回の選挙でも「勝つためには、お母さんが一緒に車に乗って街宣してほしい。マスコミもくるから宣伝になる」
「龍平君の体調を考えると、お母さんがたまには交代してあげたほうがいいのではないか」
と言われました。
でも龍平が当選して議員になったら、決断力が求められます。それは選挙を取り組むプロセスの中その力も培われていくと思っています。自分の体力のことも考えながらやっていかなくてはなりません。それに何もかもお膳立てして神輿に乗っての選挙をやるのなら既成政党から出馬すればいいことです。新しい流れを作っていこうというのならそれなりの覚悟がいるはずです。(中略)
10歳で告知したとき、どれくらい生きられるだろうかと思いました。回りで次々に発病して死んでいく血友病患者を見ながら、次はわが子かもしれないと思っていました。発病の恐れと差別への不安。私は行き続けてほしいと願いました。(中略)
31歳まで生きられるとは思っていませんでした。本当に多くの人たちに助けられて、ここまできたのです。ありがとうございました。(中略)いま、龍平は必死で生きています。選挙を闘う仲間の中で龍平は大きく成長していくことでしょう。社会的弱者の声を吸い上げる政治をやってほしいです。
------------------------------------------------------------------
これを読みながら、涙が溢れてきた。
私たちが声をあげることはすごく大切だけど、その声をきちんと吸い上げてくれる政治家がいないとお話にならない、と思う。
龍平君にはぜひそんな政治をやってほしい。
当日は仕事なので、昨日期日前投票を済ませてきた。
私が住む石川県の選挙区には4人の候補者がいる。
自民党議員ばかりの保守王国で、自民以外の人が当選することで
新しい風を吹かせてほしい、という淡い期待を込めながら
清き一票を投じた。
興味深いのは、無所属で出馬している浜崎茂さん。
地球環境が危機的状況であること
最大の環境破壊は「戦争」であること
などを選挙公報に書いている。
残念ながら、わが選挙区には彼以外に魅力的な人はいない、と思う。
東京選挙区の川田龍平くん
http://ryuheikawada.jp/
が出している「龍平通信」の中で彼のお母さん悦子さんがこう書いている。
(ちなみに川田龍平くんは10歳でHIV感染者であることを告知され、19歳で実名公表した人。今回の選挙では無所属で出馬している)
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今回の選挙でも「勝つためには、お母さんが一緒に車に乗って街宣してほしい。マスコミもくるから宣伝になる」
「龍平君の体調を考えると、お母さんがたまには交代してあげたほうがいいのではないか」
と言われました。
でも龍平が当選して議員になったら、決断力が求められます。それは選挙を取り組むプロセスの中その力も培われていくと思っています。自分の体力のことも考えながらやっていかなくてはなりません。それに何もかもお膳立てして神輿に乗っての選挙をやるのなら既成政党から出馬すればいいことです。新しい流れを作っていこうというのならそれなりの覚悟がいるはずです。(中略)
10歳で告知したとき、どれくらい生きられるだろうかと思いました。回りで次々に発病して死んでいく血友病患者を見ながら、次はわが子かもしれないと思っていました。発病の恐れと差別への不安。私は行き続けてほしいと願いました。(中略)
31歳まで生きられるとは思っていませんでした。本当に多くの人たちに助けられて、ここまできたのです。ありがとうございました。(中略)いま、龍平は必死で生きています。選挙を闘う仲間の中で龍平は大きく成長していくことでしょう。社会的弱者の声を吸い上げる政治をやってほしいです。
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これを読みながら、涙が溢れてきた。
私たちが声をあげることはすごく大切だけど、その声をきちんと吸い上げてくれる政治家がいないとお話にならない、と思う。
龍平君にはぜひそんな政治をやってほしい。
2007年07月11日
梅を採りました
今日は旅カフェの仕事を一日お休みして、奥能登へ梅を採りに帰った。
ばあちゃんの家の庭に大きな梅の木があって
毎年そこから梅を頂いて、梅干や梅酒を作っている。
去年は忙しくて、梅を採りに帰ることができなかったので
今年はなんとしてでも梅採りするぞっ!と意気込んで
コーヒーのマイボトルを持って、早起きして出かけた。
柳田村のばあちゃんの家は、以前猫が10数匹住んでいた「猫屋敷」だったけど
親戚一同の「掃討作戦」により今は猫の面影もない。
そのかわり小さなつばめたちが梁に巣を作って、古い家の土間を旋回していた。
さぁ~て、長靴と作業着に着替えて準備はOKよ♪

今年の梅はとにかくでかい。
緑の葉っぱの中で、でかい実がたわわ、たわわと揺れる様を見ていると
すごく幸せな気持ちになる。
思わず「ありがとう」と梅の木にお礼を言ってしまう。


梅干が好きなのでいっぱい食べたいけど、スーパーで買うと結構高い。。。。
という思いから梅干を手作りするようになって、はや5年。
ごみも出ないし、添加物の心配もない。そして何より安い。
梅干という昔ながらの食べ物を手作りすることによって
これが日本の気候と、そこに住む私たちの体にすごくぴったりな食べ物である
ということがだんだんわかってきた。
実は梅干に何度も命を助けられている。
以前ファミレスの牡蠣フライで食中毒にかかり、水さえ飲むことができなかった時
梅干としょうがとしょうゆを合わせたものを番茶で飲む「梅しょう番茶」を飲んだら
吐き気がすっきりおさまって、3日後には回復した。
インドで肝炎にかかり、入院した時も、病院食のカレーが食べられなかったので
インドのぱさぱさごはんに日本から持参した梅干を添えてなんとかしのいだ。
梅干はとっても頼もしい。
そして自分で作った梅干は、本当に本当にいとおしい。
ばあちゃんの家の庭に大きな梅の木があって
毎年そこから梅を頂いて、梅干や梅酒を作っている。
去年は忙しくて、梅を採りに帰ることができなかったので
今年はなんとしてでも梅採りするぞっ!と意気込んで
コーヒーのマイボトルを持って、早起きして出かけた。
柳田村のばあちゃんの家は、以前猫が10数匹住んでいた「猫屋敷」だったけど
親戚一同の「掃討作戦」により今は猫の面影もない。
そのかわり小さなつばめたちが梁に巣を作って、古い家の土間を旋回していた。
さぁ~て、長靴と作業着に着替えて準備はOKよ♪

今年の梅はとにかくでかい。
緑の葉っぱの中で、でかい実がたわわ、たわわと揺れる様を見ていると
すごく幸せな気持ちになる。
思わず「ありがとう」と梅の木にお礼を言ってしまう。


梅干が好きなのでいっぱい食べたいけど、スーパーで買うと結構高い。。。。
という思いから梅干を手作りするようになって、はや5年。
ごみも出ないし、添加物の心配もない。そして何より安い。
梅干という昔ながらの食べ物を手作りすることによって
これが日本の気候と、そこに住む私たちの体にすごくぴったりな食べ物である
ということがだんだんわかってきた。
実は梅干に何度も命を助けられている。
以前ファミレスの牡蠣フライで食中毒にかかり、水さえ飲むことができなかった時
梅干としょうがとしょうゆを合わせたものを番茶で飲む「梅しょう番茶」を飲んだら
吐き気がすっきりおさまって、3日後には回復した。
インドで肝炎にかかり、入院した時も、病院食のカレーが食べられなかったので
インドのぱさぱさごはんに日本から持参した梅干を添えてなんとかしのいだ。
梅干はとっても頼もしい。
そして自分で作った梅干は、本当に本当にいとおしい。





