2007年10月07日

10月7日(日)




バックヤードでコップを洗ったり豆乳をホイップしたりする合間にこうして写真を撮り、ブログ日記に載せる作業に毎晩何時間も費やしたところで儲からない。でもこうして、おいしそうなものを見て、お客さんの表情が変わる瞬間を撮ることができたときがうれしい。それで、写真を撮って、ブログ日記に載せる作業がやめられなくなった。(筆者:関組長)




「渋さ知らズ」と「ソウルフラワーモノノケサミット」の音楽の話で意気が合った。
岐阜県から来られたお客さん。

なんとこのブログの容量がここでいっぱいになってしまい、これ以上、載せることができなくなった。新たにブログを作るとアドレスが変わるが、『旅カフェな日々その2』を作って、写真を撮り、ブログ日記に載せる作業を続けたいと思っている。(筆者:関組長)  

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2007年10月06日

10月6日(土)

うろこ雲やっ!


雲やっ!


今日から3日間、美術館では3周年記念イベントがもりだくさん。
美術館の周りをミニSLが走っている。子どもたちも大人たちも大騒ぎ。



「オマタ、セッ(^^)」






「(あ、ペンギンさん・・・・。)」


「りんごジュース、2つください。」




「りんごジュースは無くなっちゃったんだって。」と聞かされたとたんに泣き出した女の子。
決して児童虐待じゃありません(笑)


「しょうがないわねえ、じゃあ何にしようか・・・、みかんジュースは?」とお母さん。


「豆乳カフェオレにシナモンかココアをおかけしますが、どちらになさいますか?」と、店主ほっし~。
お兄ちゃんのほうは「わーい!(^^)!シナモン(^^)/シナモン(^^)/シナモン(^^)/」と大喜び。


旅カフェのメニューに「ベトナムコーヒー」を加えました。




ベトナムコーヒーのお兄さんと、しばし語り合う。このちょっとした会話がすごく面白い。


おかげさまでベトナムコーヒーは大人気だった。


以前「きとうむらのゆずみつソーダ」を飲んですごく気に入って下さったお客様が、今日は原材料の「ゆずしぼり」を一本お買い上げくださった。




「貧乳クッキー、2ぺちゃ!ください。」と彼女。「ぺちゃ」という単位を流行らせようかな??


涼しくなってきたので、久しぶりに貧乳クッキーを作ってみた。


木陰に座ってインタグコーヒーを飲んでいる韓国からのお客さんたち。


金沢21世紀美術館に世界各地から訪れるので、旅カフェのお客さんも多国籍だ。




カタコトの日本語。でも上手い!


どちらから?台湾からのお客さんだった。


お客様:「台湾の家庭では、毎朝、豆乳を飲むんですよ。」
ほっし~:「へええ。」
関組長:「台湾人と結婚して台湾茶を輸入する仕事をはじめた友達がいるんです。
それで、わたしたちのこの店でも台湾茶を出そうと準備中なんですよ。」


台湾からのお客さんたち。


台湾からのお客さんたち。ここに座っている3人の↑真中の女性、おしゃれ!かっこいい!
「台湾語で”おしゃれ!”って何ていうの?」と関組長。


中村哲さんのインタビュー記事を旅カフェ号に貼ってある。


中村哲さんのインタビュー記事。

ペシャワール会は中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する目的で結成され、1984年より現地活動を開始しました。
現在パキスタン北西辺境州・アフガニスタンに1病院と4診療所を運営して、年間約16万人(2003年度)の患者診療を行っています。
加えて2000年夏より、戦乱についで今世紀最悪の干ばつに見舞われたアフガニスタンの村々で約1000カ所以上の水源(井戸、カレーズ)確保作業を継続しています。
2001年10月からアフガニスタン空爆の中、緊急食糧援助を行ないました。
この時に寄せられた「アフガンいのちの基金」をもとに、医療事業、水源確保事業、農業計画から成る「緑の大地計画」を継続し、2003年3月より長期的な灌漑計画を始め完成させました。

http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
ペシャワール会


中村哲さんのインタビュー記事。

http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/kaiho/nakamuramainiti.html
「テロ特措法」はアフガン農民の視点で考えてほしい
~「殺しながら助ける」支援というものがあり得るのか~
ペシャワール会現地代表・PMS(ペシャワール会医療サービス)総院長
中村哲(毎日新聞2007年8月31日に一部加筆)


日が暮れてきた。


そろそろ片付けるか・・・。


片付け始めたら、お客さん。「豆乳番茶を。」


「わたし、きょうは、かぶりものをかぶるイベントに出演してたんですよ(^^)」と、お客さん。


さぁ~、帰って明日の仕込みよっ!

※ 只今、更新作業中。暫定的にUP。  

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2007年10月05日

10月5日(金) 承証寺(じょうしょうじ)

金沢のぷち観光地、寺町にて。


ここは、妙立寺(通称:忍者寺)

初々しい中学生。。。。黒タイツの女性は、女王様???

金沢市寺町5丁目5-70の法華宗 承証寺(じょうしょうじ)に出店させていただいた。




作務衣の似合うすてきな住職さんとそのご家族。


あっ、お客様がやってきたっ。


散歩途中のご近所さんらしい。


本日最初のお客様は、このワンちゃん。スコーンをむしゃむしゃ食べていた。


ご近所の諸江屋さんのご主人がきてくれた。


荷物の配達の途中で、立ち寄ってくれたお客様。


ご近所のお客様が、マイカップを片手にお茶を飲みにきてくれた。


おしゃれな子供服のお店「rua」さんのスタッフの女性。




すてきな着物の女性はご近所の呉服屋さん。


金沢市内の高校で英語を教えているカナダ人の女性とそのお友だち。


先日観たマイケル・ムーア監督の「SICKO(シッコ)」について尋ねてみた。

ほっし~:「シッコを観ましたか?」
カナダ人女性:「ええ、カナダで観ました。」
ほっし~:「映画ではカナダで病院に行ってもお金を一円も払わなくていい、と言っていましたが本当ですか?」
カナダ人女性:「ええ、本当です。私は腕を怪我して病院に行きましたが、治療費は全くかかりませんでした。」
ほっし~:「ええっ!!それはうらやましい。日本では毎月保険料を支払って、その上病院に行っても1割か2割の負担があります。」
という内容の話をカタコト英語でする。
彼女の話によると、カナダではいろんなものに15%の税金がかかっていて、それが国と地方で折半される。その代わり日本のように毎月の保険料を支払う必要も無ければ、病院で治療代を払う必要もない、とのことだった。いいなぁ。





ruaさんのオーナーさん。

「PACE」旗を見て「これは何語ですか?」と聞いてこられたので
「フランス語かイタリア語です。どちらの言語にも共通の言葉なんです」とほっし~が答えると
「え~、本当に??」と顔をしかめている。(でも本当はとってもハンサムですよ!)

後日、調べたら、「Pace」はフランス語ではなくイタリア語だった!
ちなみにフランス語で「平和」は「Paix」
とんでもない勘違いをしていた。ああっ、お恥ずかしいぃぃ。そりゃ、しかめっ面されるわ。

しばしこどもたちと遊ぶ。


「うわぁ~、小石がいっぱいだっ!」とはしゃぐこどもたち。本当にかわいいったらありゃしない。


マイミクのきよしくんがきてくれた。


数日前に美術館で出会った女性が、たまたま通勤帰りに旅カフェを見つけて立ち寄ってくださった。




忍者寺に観光にきたお客様。


寺町という場所は、忍者寺やすぐ近くに西茶屋などがあり、ちょっとした観光地である。
今日の出店も観光のお客様が多いだろうなぁと思っていたら、意外にもご近所さんが多かった。
ご近所に旅カフェを宣伝してくださった承証寺の住職さんのおかげではあるが、こうして旅カフェがご近所の皆さんたちとの憩いの場を提供できるなんて本当に嬉しいことだ。
これからもつながっていきたい町だなぁ、と思いながら家路につく。

寺町の皆さん、どうもありがとうございました。  

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2007年09月30日

9月30日(日)

本日30日(日)は雨のため
金沢21世紀美術館の出店はお休みさせて頂きます。
申し訳ありません。うるる(涙)
  

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2007年09月29日

9月29日(土)

金沢21世紀美術館のお隣の市役所前広場では、「国際交流祭り2007」が開催中。
いろんな国のブースがそれぞれのお国料理や雑貨を販売し、ステージでは太鼓の演奏や懐メロパンク??みたないものもあり。フェアトレードくらぶも出店している。
なかなか賑わってるなぁ。


本日最初のお客様。
赤ちゃんがめっちゃかわいいっ!


コミュニティトレードalのナナさんがくれたTシャツ着てるところを撮って、と関組長。


いつも関組長は写真を撮ってばかりなので、たまにはほっし~が組長を撮ってみました。


美川タンパクさんのおからを使ったミニケーキ。
本当に素朴な味です。


まなびぃさんのスコーン。
食べ切りサイズなので、私も朝食によく頂きます。


かるべめぐみさんデザインの人魚ばっぢ。


関西からのお客様。「月刊ほしのあき」に大ウケ?


少し肌寒い一日です。


隣の市役所前広場は賑やかだけど、美術館は閑散としていました。


あっ、美術館のお隣のギャラリーでグループ展をしているAちゃんだっ。


あっ、フェアトレードくらぶのOさんだっ。


以前、一度ご来店下さったお客様。「月刊ほしのあき」に大ウケ?


黒みつ豆乳抹茶ラテをご注文。


新潟からのお客様。リユースカップなどのお話から、すてきなイベントのお誘いを頂きました。


二人ともすてきな女性でした。新潟に行ってみたくなりました。
















この男性、お話したらなんとほっし~と同郷でした。
廃止されてしまった「のと鉄道」の線路は取り払われて、中国に売りに出されたという話を聞いてびっくり。






ジンジャーエールの瓶を被写体に写真を撮る女性。




本日、美術館のシアターで開催予定の「メイクアップショー」のスタッフの女性。


すてきなカップルがいらっしゃいました。


とっても仲がよさそうです。


「月刊ほしのあき」に大ウケ?でしょうか。


「うわ~、おいしそう」と彼女。


スコーンもお買い上げ。ありがとうございます。




夕暮れ時、またお茶を飲みにAちゃんが来てくれました。


Aちゃんが留学して彫金の勉強をしていた時の話や、最近賞を取って、新聞にでっかく載っていた話などしながらしばし休憩。
彼女たちのグループ展は明日(9月30日)まで。
  

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2007年09月26日

9月26日(水) コープ玉鉾にて


某新聞記者が取材にやってきた!ところが・・・・・(来週に続く?)


あ、パン屋のなおちゃんだ(^^!「ん~。」


「ん~。何にしようかな?」


「なかなか決められんわ(笑)」


「決まった。」と、なおちゃん。


先週ご来店され、「辛口のジンジャーエール」を飲んで行かれたお客様。
今日は夫婦でご来店。
「うちの旦那にも、辛口のジンジャエールを飲ませたい」と奥さん。  

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2007年09月24日

9月24日(月/祝)

電気の無い家で奥さんと二人暮らしをしているT君。今日は自転車で旅カフェにきてくれた。

マイカップ持参のお客さんには20円引き。


サイケデリックなTシャツを着ているお客さん。これって、ローリングストーンズのTシャツ?












「こんにちわ(^^)」「あ、館長さん、こんにちわ(^^)」金沢21世紀美術館の館長さんが通りがかりに
声をかけてくださった。
館長さんは出掛け際に日比野克彦プロジェクトのスタッフに指示を出していた。
そのスタッフはプロジェクト工房への搬入作業の途中で「これ、なあに?」と尋ねる子どもと「何だと
思う?」と対話。


「月刊ほしのあき」をほめて下さったお客様。ありがとうございます^^♪


左のオレンジのTシャツの女性はフランス人。


その後ろのブルーのTシャツの男性もフランス人。ともに豆乳抹茶ラテをご注文。


美術館の隣のギャラリーでグループ展をしているAちゃんは、着物で登場しジンジャーエールをラッパ飲みしてさっそうと帰って行った。かっこいい~~♪




あっ、お久しぶりのAちゃんだっ。

マイカップ持参のお客さんには20円引き。




「今、かかってる音楽は、これ?」と、お客さんからCDジャケットを指差して尋ねられた。
「そう、渋さ知らズっていうの」と関組長。
「へええ、かっこいいね!」と、お客さん。
こんな風に、わたしたちがいいなあと思う音楽を旅カフェでかけて紹介することができるといいなあ。

ところが、この後、金沢21世紀美術館の職員から、音楽をかけるのはやめてほしい、と言われてしまった。


ソウル・フラワー・モノノケ・サミットのCD「DERACINE CHING-DONG (デラシネ・チンドン)」

の日本民謡や「ああ、わからない」をかけていたことが、どなたかのお気に召さなかったらしい。

 ああ わからない わからない
 賢い人がなんぼでも
 ある世の中に馬鹿者が
 議員になるのがわからない
 議員というのは名ばかりで
 間抜けでふぬけで腰抜けで
 いつもぼんやり椅子の番
 賢い思想がわからない

 ああ わからない わからない
 今の役人わからない
 血税資本(もとで)に生存(ながら)えて
 あつかましいにもほどがある
 役人威張れば人々が
 米搗きバッタを見るように
 へいへいはいはいひょこひょこと
 おじぎするのがわからない

とても99年前の歌とは思えないほど、現在の社会にもぴったりだ(苦笑)関組長は、非婚別姓で共に暮らしている恋人が営んでいる旅する移動屋台「旅カフェ.com」 を手伝いながら金沢と国会のある東京・永田町を行き来して国会でロビイストをしているので、とても誠実に仕事をしている国会議員も多数いることもよく知っている。 マスコミが伝えないから、広く知られていないだけなのだ。
開店休業というのは語弊があるが、福田内閣が発足し、関組長は国会のある東京・永田町へ出掛けるので、旅カフェと金沢を留守がちになる。

関組長が旅カフェを留守にすると、このブログ「旅カフェな日々」への写真の掲載は無くなる。

関組長の国会での活動については、

http://www.melma.com/backnumber_116100/
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【メルマガ版】

http://sekigumi.ti-da.net/
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【blog版】

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1217678
ミクシィのコミュ 関組長の詳しいプロフィール

http://www.kinyobi.co.jp/Recent
『週刊金曜日』

などで連載している。

(ここからはほしのあきが書きます)
音楽をかけるのをやめろ、と美術館の職員に言われ、反論すると
「美術館音楽との兼ね合いもあるし、日比野さんの作品と合わないので、今後一切音楽をかけるのをやめてほしい。」
と美術館の職員は答えた。

ソウル・フラワー・モノノケ・サミットが日比野克彦さんの作品と合うか合わないか
それは美術館のいち職員が判断することではないと思う。
もちろん、一部のお客様に不愉快な思いをさせてしまったことは申し訳ないと思っている。
それは心からお詫びしたい。

美術館音楽との兼ね合いが、と言うのであればどんなジャンルの、どんなアーティストの曲ならいいんですか?とたずねると美術館の職員は何も答えずに行ってしまった。

ここは美術館でしょ?クリエイティブな場所なんじゃないの??
病院とか葬儀場みたいに静かにお行儀よくしている場所じゃないでしょ。
その場所を借りて営業している移動カフェに対して音楽が合わないから今後は一切禁止、しかも代替案も提示しないなんて、この美術館職員の態度はわけがわからない。


さ~、気を取り直して営業よっ!










名古屋から自転車日本一周マイ箸かけ箸の旅をしている
http://happymaruke.comi.in/top/
ハッピーまるけ(芝らくだ)さん
旅カフェでマイ箸の紙芝居をしてくれることになった。






芝ちゃんの紙芝居の始まり始まり~~~っ。


手作りのかわいい紙芝居を披露する芝ちゃん。
「わり箸がゴミ袋を突き刺して、そこから汁が漏れたりしてイライラした経験はありませんか?マイ箸を使うと、そんなイライラが無くなりまーす!」と元気いっぱいの芝ちゃん。

「マイ箸のこと、わかったひとー」






通りすがりのお客様も数人足を止めて見入っていた、






きょうは名古屋から自転車日本一周マイ箸かけ箸の旅をしている

http://happymaruke.comi.in/top/
ハッピーまるけ(芝らくだ)さん

が、こっすー君(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8716324)の案内で、金沢21世紀美術館で
出店している旅カフェにやってきて紙芝居をしてくださった。たまたま旅カフェに居合わせたお客さんたちにとってはまったく予期せぬ出来事であったにもかかわらず、耳を傾け、拍手してくださった。終わってから、林業と山や川の生態系と税金の使われ方と議会制民主主義のことなどを語り合った。 夜ごはんをごちそうしたかったが、今夜、金沢で泊めてもらう家に向かわなければ、とケッタ・マシーン(=名古屋弁で自転車のこと)に乗って行ってしまった。   

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2007年09月23日

9月23日(日)

今日は21世紀美術館に出店。いいお天気じゃのう~~。




かわいいお姉さんとかわいい帽子。紫色の飾りは「毒キノコ」だそうな。


こてこての関西弁を話す不思議(?)な二人。




ん?


「写真を撮られるところを撮ってみよう(笑)」と関組長。

大阪の写真教室の御一行さんだった。







旅カフェのテーブルには、お客さんに遊んでいただくために、楽器を置いてある。
これはレイン・スティックという楽器。


「すいません、これでもいいですか?」とお客様がそっと差し出したのは・・・

「うわ~っ!2000円札や~」
この女性は名古屋からのお客様。
名古屋ではATMでお金をおろしたりすると、2000円札が混じっていることが多いらしい。









あっ!頭を掻いているのは。。。。。


以前、土砂降りの雨の日に来てくれたUさんだっ!
「どーも^^」



『月刊ほしのあき』を読んでいるお客さん。








『月刊ほしのあき』を読んでいるお客さん。

・・・・・・旅カフェ通信を書こうと思って、組長にどんなタイトルがいいかなぁ?と相談したところ
「そりゃやっぱり『月刊ほしのあき』だろう。その方がお客さんも喜ぶんじゃないか?」
と言われ、早速書いてみた。(筆者:ほしのあき)




旅カフェのわたしたちが、こんなTシャツ




を着ていたのを見て、



お客さんが

http://www.breast.co.jp/soulflower/
ソウル・フラワー・ユニオン/ソウル・フラワー・モノノケ・サミット

を話題に!

「きょうはCDププレイヤーが壊れててかけてないんですけど、よく、これ↓



とか、これ↓



をかけてるんですよ。」と関組長。

  

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2007年09月22日

9月22日(土)

今日は新竪町の「しんたてふれ愛まつり」に出店。天気がいいぜ~。
早速コーヒーを買いにきてくれた地元のおじさん。


右側のTシャツにセッタの男性は、今日の祭りの仕切り役。
まわりのみんなにいろんな指示を出しながら、自分もちゃきちゃき動いておられた。


おともだちのYちゃんが来てくれたっ♪


こどもたちも旅カフェでひとやすみ。


マイカップご持参の方は20円引き。
いろんなマイカップが旅カフェのカウンターを飾っている。


マイカップ持参で来て下さったのは、新竪町商店街の中にある「KOKON」さんの小紺さん。


かわいいお姉さんも来てくれた。



新竪町商店街は、最近、新しくできた、おしゃれな花屋、美容院、洋服屋、靴屋、雑貨屋などと、
古くからある、電器屋、写真屋、うどんそば丼屋、寿司屋などが混在している。(筆者:関組長)



おしゃれな皮細工屋さん。


ちょっとレトロ?な喫茶店。
「ダート」の看板がなんともいえず懐かしい。


中にはこんなおしゃれな靴屋さんも。。。。


とってもすてきな花屋さん。
新しくできたお店は、金沢にあるのがもったいないほどこじゃれている。(筆者:ほしのあき)


いか焼きのいい匂いが旅カフェ号まで漂ってきたっ。


水道屋さんのカフェ。


新竪町商店街にはこんなふうに古い建物もたくさん残っている。
古いもの好きのほっし~には、ヨダレがでそうな物件だ。


こけしのネックレスやキーホルダーを売っている「こけしや」さん。


こけしの絵付け。ちょっと魅惑的だったなぁ。。。。


親指ほどの大きさの小さなこけしに顔や模様を描いているお姉さん。
それぞれのこけしは表情が違ってて、おもしろい。
ほっし~は「片桐はいり」みたいな顔のこけしネックレスを買った。


焼き物屋「あめつち」さん。
ペンギンの皿とか、アザラシのブローチとか、かわいい九谷焼がいっぱいだった。


布小物のお店。
布で作った顔がえんぴつの先っぽにくっついている「顔えんぴつ」みたいなものを発見!
買おうかどうしようか迷ったけど、「顔」と目が合ったらどうしよう。。。と考えているうちにお店が終わってしまった!


コミュニティトレードal(アル)さん
賑わってまんな~~~。


「縁日」のタペストリーに寄りかかっている細長いものは「へび」らしい。


こども向けのゲームをやっているコーナー。


おおっ、人がいっぱいだっ!ここは渋谷か?原宿か??
金沢にこんなに歩いている人がいるなんて。。。(感動←なんでやねん!)


メニューを見ている足の長いお姉さん。


ゆうしょ作家のかふくちゃん。
ドリンクをじぃ~っと見つめる子どもの視線が面白い。


あっ。


焼き物屋「あめつち」さんのお姉さんたちが来てくれた。


金髪の女の子は豆乳カフェオレをご注文。


「ヒミング」で旅カフェに来てくれた女の子達。


あ~あ、雨。
一瞬の通り雨かと思ったら、結構ざーざー降ってきて、みんな一斉に避難する。


雨がやんだので、旅カフェを再開する。
さっき、こけしやさんでこけしの絵付けをしていた美人のお姉さんが来てくれた。


あっ、マイミクのTAMANさんだっ!










アルさんの元店長のナナさん。今日はヘルプで来てくれた。


「コーヒーの注文が5つ入りました。」







この日、旅カフェでがんがんかけていた音楽は「渋さ知らズ」だ。(筆者:関組長)
  

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2007年09月19日

9月19日(水)

今日はコープ玉鉾に出店しました。

保健所の方が来られました。
「こんにちは~。保健所ですぅ~」


コープの中のパン屋さんで買ったパンを食べながらしばし休憩。


後ろに見える赤い車の屋台は「やきとり竜鳳」さん。


「やきとり竜鳳」さんは移動屋台初心者のほっし~にいろいろアドバイスをくれるとっても頼りになる先輩だ。
こんな人と出会えるなんて、ほっし~は幸せだなぁぁ~^^♪


そのお隣のコロッケ屋さん。ほくほくコロッケがおいしい。


コープ玉鉾の地図  

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2007年09月17日

9月17日

3連休最後の日。

前日の夜、「駅前シネマ」オールナイト 」を観に行き、今朝の8時半まで映画館にいて、そのまま家に帰って仕込みをして美術館へやってきた。
徹夜明けは、やっぱり眠い。
徹夜明けに耐えれる年齢ではなかったかな。ちょっと無理をしてしまった33歳。
でも映画おもしろかったから、よかったんだもーん。

おしゃれなお父さんが子どもたちを連れて来てくれた。
























あっ、雨。


この日はお天気が雨まじりで降ったりやんだり、落ち着かない一日だった。
「女心と秋の空」ってやつかな~。  

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2007年09月16日

9月16日

背景に映ってるのは金沢21世紀美術館のプロジェクト工房に壁画のようにかけられてる日比野克彦さんの作品。


木陰がいい感じやなぁ~。


あっ、ライダーのお兄さんがやってきた!

なんとこの方、バイク雑誌『ミスターバイク』の記事に紹介されていたブログからさらにリンクをたどって
このブログ『旅カフェな日々』を見つけてツーリングで金沢へ向かう前にお電話くださったのだという。
ちなみに、『ミスターバイク』に旅カフェを紹介してくれたのは、数日前に金沢を去ったばかりの旅人ライダーのMさん。
Mさん、本当にありがとう。

奥能登へ行かれるそうなので「能登カフェ」さんを紹介した。


金沢21世紀美術館の隣で工芸作品展をしているAさんは、仲間を連れて昨日から3度目のご来店。


笑顔がすてきだっ。


豆乳抹茶ラテ。彼女は、この日、この後、昨日から4度目のご来店。


すてきな人たちに取り囲まれる旅カフェ号。


なんか、どきどきするなぁ~~。


にわか雨。駐車場の入口で雨宿りをしながら飲んでいるお客さんたち。


「ニイハオ(^^!アイスコーヒー フタツ ワタシ ニホンジン ジャ ナイヨ 」と言いながらやってきた
お客さん。
「ウソですよ(^^)」


右側の青いTシャツの男性は本物?のチャイニーズで「青島(チンタオ)」出身の方らしい。
左側の白いシャツの男性も面白い方だった。



http://www.eiganokai.com/event/filmfes2007/index.html
★カナザワ映画祭2007 青いオトコまつり★

きょうは内田裕也特集。 

昔、クルド人難民支援コンサートをやろう!と呼びかけてまわる内田裕也さんの映画を観たことがある。そのときは、まさか将来、じぶんがクルド人難民と出会い、支援するボランティアに関わることになるとは思いもしなかった。 (筆者:関組長)

映画の合間にお茶を飲み来られるお客様。手前右側の男性(後姿)はなんと3日間連続で来る、とのこと。


「いや~、びっくりでんな」(きよし)
「ぼちぼちいこか~。」(やすし)
  

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2007年09月15日

9月15日(土)

いつも氷を配達してくれる山田氷店のおじいさん。なんと80歳でまだ現役。


今日もいいお天気で、のどかだ~~。気持ちいいっ。


広阪のギャラリーでクレイアートと彫金のグループ展をやっているお二人。
右側の黒い服のお姉さんは数日前にも来てくれて「気に入ったからまた来る!」と言って去り
本当にまた来てくれた。嬉しいぃぃ~。


うわ。す、す、すげー髪の長い子だ。。。。


小腹が空いたので旅カフェの中で梨を食べていると、すてきなリュックのさわやかなお兄さんが現れたっ。
口をもごもごさせながら「いらっしゃいませ」と言ったら笑われちゃった。


豆乳抹茶ラテを作るほっし~。


アイスコーヒーを注文された美人のお客様。


映画祭の最中なので、お客様もいっぱいだ~。


友だちのOちゃん(右奥)がその友だちのTさん(左)を連れて旅カフェに来てくれた。
ちなみにほっし~(右手前)の髪型はOちゃんのを真似したものだ。


かわいいカップルがやってきた。


仲良さそうだな~。


うふふ♪おいしいぃ~。


本当?俺にもちょーだいっ。


きゃっ^^♪


本日のオススメ「豆乳カフェキャラメル」を注文されたお客様。


暑いので、冷たい飲み物が大人気ですね。


おっ、またもやカップル登場♪


午前中も来てくれたAさんがナイスガイを連れてまた来てくれたっ。嬉しいぃぃ~。


それにしてもAさんは美人だ。


だから関組長はAさんの写真ばかり撮っている。


ほら、またっ。


忙しくなってくると、余裕がなくなって顔がひきつるほっし~。


映画祭目当てに県外からもたくさんのお客様がいらっしゃっている、とのこと。


「きとうむらのゆずみつソーダ」を注文されたお客様。黒いシャツにゆず色が映えるなぁ。


今日もおかげさまで楽しく過ごせた一日でした。
ありがとうございました。

スローな旅カフェでゆっくりお茶ができあがるのを待ってくださったお客様
本当にありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。  

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2007年09月14日

トラック野郎一番星号が金沢城公園にやって来た!

ついに一番星号がやってきたっ!!うわぁ~~~♪


とりあえず記念撮影。


ご、ごつい。。。。


一番星号のミニチュアを持っている男の子がいた。センスいいなぁ。


トラック好きな関組長。嬉しそうにトラックの周りをうろうろしている。


きゃ~~、すてきっ!


21世紀美術館でお馴染みのケバブ屋のお姉さん。


今夜も仲良く一緒に出店。


トラックの写真を撮り終えたお客様が旅カフェにきてくれた。


夕方なので寒いかと思ったら、結構蒸し暑くて、冷たい飲み物の注文が多かった。


映画開始の数分前。急がねばっ!


映画の最中にもお客様がちらほら。


群馬からやってきた一番星号のオーナー。しぶいっ!


「きとうむらのゆずみつソーダ」を2杯も飲んで下さったお客様。


「一番星号を観るためにわざわざ群馬まで行こうと思ってたんですよ~。
金沢に来ると知って、嬉しくて富山からやってきました」というお客様。


夜の一番星号。デジカメがしょぼいのであんまりきれいに撮れなかった。。。。


さ~、映画祭スタートよっ!  

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2007年09月09日

9月9日(日)

さて、本日は21美。

昨日のヒミングで、ありとあらゆるものが売り切れてしまい
朝から仕込みに忙しい。むふっ♪

営業していると、日比野克彦さんに「昨日ヒミングにいたでしょ?」と声をかけられた。
旅カフェ号はこの週末、日比野さんと同じような行動をしている。むふっ♪

今日は、美術館で大林宣彦監督のトークショーがある。
監督が旅カフェに来てくれたら、嬉しいなっ
な~んて思っていたら
あっ!!
なんと大林監督がシネモンドの上野さんと一緒に歩いているではないか。。。
羨ましい。この瞬間だけでも上野さんになりたい、と思った。


尾道三部作のひとつ。「転校生」

小雨がぱらつく中で営業をしていると
東京から一人旅のお客様がmixiのコミュで旅カフェのことを知り、わざわざ来てくださったり
前にバランゴンバナナのジュースを飲んでくれた男の子が3度目のご来店をしてくれたり
ともだちのT君がそのともだちを連れてまた来てくれたり
とっても仲のよさそうなお母さんと娘さんが「フェアトレードコーヒーを飲みたい」と言ってきてくださったり
なかなか嬉しくてありがたい一日だった。

夕方になり、雨がひどくなってきた。
雨がやんでから店を撤収しよう、と思っていたが、なかなかやまない。
しかも旅カフェ号をとめている場所が微妙にくぼんでいて、雨という雨が旅カフェ号の下に流れてきた。
ちょっと浸水しそうなヤバさだったので、どしゃ降りの中ずぶずぶに濡れながら撤収作業をした。
おかげで、氷見の山道を走って汚れた車がすっかりきれいになった。  

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2007年09月08日

9月8日(土)

天空ヒミオトフェスティバル in 国見に出店のため、午前中に家を出て氷見へ向かう。

今日の会場は山の中腹にある広大な敷地、らしいが
地図に沿って目指して行くと、だんだんすごい山道に入っていった。

おいおいっ、この山道をどこまで行くんだい??
というくらい上っても上っても会場に着かない。
初めて行く場所だから、道のりがやたらと長く感じる。
あまり馬力のない旅カフェ号は、一生懸命坂道を登ってくれていたが
途中力尽きて、オーバーヒートしてしまった。

細い山道で何度か車を休ませながら、会場へ向かおうとしたが
なかなかオーバーヒートがおさまらない。
しばらく待ってみたが、直りそうになかったので
「よしっ、水を足そう!」と蓋を開けたら
「ぷしゅぅ~~~!」と勢いよく緑色の液体が吹き出てきた。

はっ!そうだった。開ける時は圧を抜きながらゆっくり開けなきゃいけないのに
思い切り開けてしまった。ど、ど、ど、どうしよう。。。。
と思いながら、しばらく緑の怪しい液体(←冷却水)が吹き出るのを呆然と眺めていたが
はっ!と我に返り、えいやっと蓋を閉めなおした。

地球の重力に従って、旅カフェ号から流れ出た冷却水は坂道を下っていき
やがては下界に住む氷見の皆さんのもとへ行くのだろうか。。。
鎌仲ひとみさんの故郷を怪しい液体で汚してしまった。ごめんなさい。
冷却水漏れ?ってやつですね。

そういえば、お客様のTさんが「オーバーヒートした時コーヒー入れたら直るんじゃないけ?」
とおっしゃっていたが、本当にコーヒー入れてみようかな。。。

会場に着いたら真っ先に便所に行こうと思っていたのに、なかなか会場に辿りつけない。
かといって道の脇で用を足している最中に誰かに尻を見られたりしたら困るしなぁ。。。。

そんなことを考えながら、しばらく山の景色を堪能していた。

待つこと数十分後。
オーバーヒートもなんとかおさまったので、えいやっと車を走らせてなんとか無事会場に到着。

天空平(てんくうだいら)と呼ばれるその会場から下界を見下ろすと
深い森が広がり、その向こうには小さな氷見の町並みと富山湾が広がっている。
まるで鳥になってしまった自分が天空を羽ばたいているような気がして
しばらく言葉を失ったまま、その風景の中に漂っていた。

さてさて、
ぼちぼち準備をしていると、竹筒に入ったワインを片手にやってきたおじさんが
興味深げに旅カフェ号を見ていた。
真っ赤なTシャツのおじさんは、ワインのためか顔もほどよく赤くなっていて
「早い時間に飲んで、酔いを醒まして帰るんだ」と言っていた。
ほっし~も一口ワインを頂いた。

隣のお店は竹筒ワインや竹の灯篭など、竹細工を扱っている店だった。(焼きそばも焼いていた)
なので、マイカップに竹筒を持ってきたお客様もいらした。
竹筒にカフェキャラメル。なかなかすてきだ。ウン、とってもいい♪

営業していると、先日のスキヤキで出会った女の子と偶然再会した。
他にも5月のアースデイにいかわで出会った方たちが何人も旅カフェに来て下さって
ほっし~はかなり嬉しかった。
ほっし~に「ヒミング」のことを教えてくれた氷見の女性とも再会できた。
いや~、まさに「再会づくし」
オーバーヒートしながら、来た甲斐があるわっ。

辺野古のばっぢを販売していたら、声をかけて下さったお客様が
なんと私が辺野古でお世話になったAさんのお友だちだった!
懐かしいAさんの話で盛り上がる。

ステージでは
アースデイにいかわでも歌っていた「ASAHI」というナチュラルオーガニックバンドや
打楽器アンサンブルバンド「オムトン」など
すてきな演奏が続き、ライブの途中に日比野克彦さんのトークセッションがあった。

ほっし~は営業を開始してから旅カフェの中にずっといたので
ステージをちゃんと見ることはなかったけれど、すてきな音色はちゃんと伝わってきた。

途中、何度も竹筒ワインのおじさんが「何か手伝うことない?」と顔を出してくれた。
一人で結構忙しかったので、おじさんに手伝ってもらって非常にありがたかった。
ちゃんとお礼も言えなかったけど、すごくすごく感謝している。
今度あったら、一緒に赤いTシャツを着てワインをご馳走してあげようかな。

イベント自体もすばらしかったけど、たくさんの人との貴重なご縁を頂いたありがたい一日だった。
カウンターで出会ったお客様と交わした会話の一つ一つが、私の「ヒミング」だ←かっこいいっ!!

さて、明日は21美。  

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2007年09月07日

9月7日(金)

夕方、「創作の森の音遊びvol.2 ガンガーサンガ2007」 に出店するため、湯湧(ゆわく)創作の森へ。



昼間は雨が降っていたけれど、イベントの主催者Micさんが強力な晴れ男だそうで
現地に着いたら小雨が時おりぱらつく程度しか降らなかった。
さすがやねぇぇ~、Micさん。

湯湧創作の森は「金沢の奥座敷」と言われる「湯湧温泉(ゆわくおんせん)」のちょっと手前に位置する。
「千と千尋の神隠し」に出てくる風呂屋みたいな趣のある建物がいくつか並んでいて
芝生の広場もいっぱいあるので、遊びたい放題だ。
ちなみに湯湧温泉は、その昔竹久夢二が恋人の彦乃ちゃんと二人で過ごした思い出の場所。

奥座敷と言われるくらい山奥にあるので、暗くなってライトを付けたら
巷では見たこともないようなでっかい蛾やヘコキムシ(ヘクサンボ←カメムシのこと)が車内に飛んできて
あっという間に旅カフェを覆い尽くした。
お客様の数より虫の数のほうが圧倒的に多いな~、と思いながら、野趣あふれる一夜を過ごす。

ところで
「ヘクサンボ」とカタカナで書くと「サクランボ」みたいでちょっとかわいい♪
一字違うだけで、えらい違いだ。

ガンガーサンガのイベントにちなんで、チャイを作って販売したら結構好評だった。
「チャ~イ、チャイチャイチャイ」とインド人の真似をしてチャイを売ろうかと思っていたのに
その前に売り切れてしまった。

ガンガーサンガの演奏も舞踊も、すっばらしかった!
タブラとシタールの音色はあまりにも気持ちよすぎて
ここが金沢であることなんか忘れてしまいそうだった。
カタックダンスを踊っているダンサーのあみさんは
最初、観音様のような顔をして踊っていたけど、ある瞬間からその顔がシヴァになり
ダンスの最後にはパールヴァーティのような顔に変化していった。
舞踊の中に起承転結があり、本当に見ごたえのあるものだった。

会場のセッティングも負けてはいない。
Micさんたちのろうそくアートが奥座敷の夜をほんのりと飾っていて
やわらかい空間を作り出していた。
Micさんとそのパートナーのpureちゃんのきめ細かい演出があちこちで感じられて
とても居心地がよかった。

イベント終了後、翌日氷見に行かなくては行けないので
早々に失礼して山道を下っていく。

奥座敷で温泉につかって帰ろうかしら。。。とひそかに考えていたけど
旅カフェを終了したのが、もう0時をまわっていたので
大人しく帰ることにした。

次回は、ぜひ温泉につかりたいわぁぁぁっ。  

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2007年09月06日

9月6日(木)

関組長が東京に旅立ってしまったので、今日は久しぶりに
金沢21世紀美術館で一人旅カフェ営業。

お客様に灰皿を出そうとして慌てていたら
旅カフェ号から転げ落ちて、思いっきりしりもちをついてしまった。
派手に転んだので、警備員さんが「大丈夫ですか??」とかけよってくる。
あ~、頭や顔じゃなくてよかった~。
それにしても、33歳になってこんなに派手なしりもちをつくとは。。。尻が痛い。

今日もいろんなお客様が来て下さった。

先週末も来て下さったTさんが今日も来て下さった。
そして「Tさんがいいっていうから。。。。」と、Tさんの同僚の方もお茶を飲みに来て下さった。
本当に本当にありがたい。尻の痛みも忘れるぜっ!

その後、とってもいい匂いのする外国人のカップルがいらしたので
少しお話したら、スコットランドから新婚旅行で日本にきているとのことだった。
福岡や栃木などを回って金沢に来たらしい。シブイ旅行コースやなぁ。

スコットランド人のカップルの次にいらしたのは、沖縄からの3人組。
辺野古の人魚ばっぢを買っていかれた。
那覇に住んでいらっしゃる、というそのお客様は
「那覇から辺野古まで、あんまり日帰りじゃ行きませんね~。2時間くらいかかるから」
と話されていた。
沖縄本島にいても「辺野古は遠い」と感じるのだろうか?
私が辺野古に行ってから、応援したいと思うようになったいきさつをかいつまんでお話しした。

旅カフェでは、マシーンが小型なのと、手間のかかる作業が多いのとで
作るのに、ちょっと時間がかかる。
なので、作ってる間にお客様とちょっとした世間話などをしていると
ドリンクが出来上がる頃には少しだけ仲良しになってるような気がする。
実はそれが結構嬉しい。

あ~、それにしても
尻が痛い。

今日は平日営業だったので、5時過ぎには店を閉め
映画の極意Vol.7 「少女がつくった時代~80年代、アイドル映画の極意」Wの悲劇
を観に行った。  

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2007年09月02日

9月2日(日)


本日最初のお客様。スキヤキにも来て下さった。






後ろに座ってる女の子がとってもおいしそうにジンジャーエールを飲んでいるっ!


奥さんと二人でコーヒーを注文された男性のお客様。丁寧におじぎをしていかれた。






ともだちのT君がそのともだちを連れて、旅カフェに来てくれたっ!
嬉しくて大笑いするほっし~。


あっ!


こ、こんなところで。。。


今日もかわいい女性がいっぱいだっ。嬉しいな♪


二人が笑っているのは。。。。


これっ。旅カフェの「店長さんと社長さん」ことカエルとペンギン。
なぜカエルとペンギンが店長と社長なのか。。。という話は長くのなるので
また後日でも。


おおっ、美人が二人。


男前が一人。


旅カフェにいると、座ってるだけでいろんな人に会えるなぁぁぁ。


日本語のえらい上手な韓国人のお客様。






笑顔のすてきなお姉さん。






背伸びしているのは。。。


かわいい女の子だった。








「子どもでも飲める飲み物ありますか?」
と小学生らしき女の子に聞かれたので、「ゆずみつソーダ」を勧めてみた。






カバよ。今日もよく働いてくれてありがとう。
このアングルで撮ると、中川秀直にそっくりだっ!  

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2007年09月01日

9月1日(土)


平日、美術館に出店している時に何度か来て下さったお客様。
本日はご家族で来店して下さった。いつもありがとうございます!


本日は防災の日。消防団?の男性たちで賑わう旅カフェ.com。







ODA[=政府開発援助]の実施機関JICA[=独立行政法人国際協力機構]から青年海外協力隊
トンガ王国(公式政府サイト=http://pmo.gov.to/)に行ったつながりの、御二人。右側の男性は、

石川県金沢市芳斉1丁目4-35
でんわ:076-263-1388
トンガ風食べ処「サイペ」の藤森さん。





旅カフェ号の緑色は、「ノルウェイの森(下)」の緑色だ。
車屋さんに本を送って、「この色にしてください」と依頼したのだ。











ゆずみつソーダ用のソーダをペットボトルからビンのものに変えたら、原価が少し上がったけれど
空になったボトルを洗ってラベルをはがしてごみに出す、という作業がなくなったので、嬉しいっっ!
ごみを出している、というちょっとした罪悪感もなくなったし、いいことだらけだっ!












笑顔のすてきなお姉さん。かわいいなぁ~♪









  

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2007年08月26日

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007



更新作業の途中ですが、暫定的にUPします。


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて サカキ・マンゴーさん


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて






















オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて


オープニング・ステージ 南砺市園芸植物園にて ケバブ屋に行列が!








チャンゴの楽隊が会場内を練り歩いている。













旅カフェ.comでは、この豆乳の紙パックのゴミが大量に出る。

『リサイクルは資源の無駄づかい』小若順一+食品の暮らしと安全基金・著(講談社)

と、

『環境保護運動はどこが間違っているのか?』槌田敦(つちだあつし)著(宝島新書)

を読んで、どうするべきか?考えている。(筆者:関組長)







旅カフェ.comのメニューの「黒みつ豆乳抹茶ラテ」の「黒みつ」は、フィリピンのネグロス島で生産されている(株)オルター・トレード・ジャパンの「マスコバド糖黒みつ」を使っている。

このマスコバド糖の誕生には、こんないきさつがある。(筆者:関組長)




午後になって、お客様も増えてきたっ。(筆者:ほしのあき)







スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007のTシャツ。



「あ、ピンク色のシャツ着てますね(^^)」
「変わったデザインのTシャツですね」



飲み残しや氷はアルミのバケツに入れてもらうようにしている。

飲み終わったら、「コップはここに返してね」と書いてあるかごにストローとコップを「捨てて」もらうようにしている。
回収率は2割くらいだろうか。その場で飲んで行かれないお客さまには、どこで捨てられるかコントロールはできなくなる。わたしたちは回収できたコップを捨てずに洗って磨いてきれいにして再利用している。

ゴミはゴミ箱に捨てる、というのは道徳的なレベルの課題にすぎないけれども、持続可能な社会づくりのための環境保護は、<道徳>ではなく切実にこみ上げてくる<欲求>である。

飲む人に、より美味しく飲んで愉しんでいただくためにも、できればガラスや陶器のコップを
使いたいのだが(「アースデー石川」や「和来市(わらいいち)」などのイベントに出店したときは、ガラスや陶器のコップを使っていた。)出店場所までクルマで運ぶのと、出店場所から
自宅まで帰るあいだに割れてしまうことを防ぐためと、持ち帰るお客さまにお出しするために、旅カフェ号では今、ほとんどプラスチックのコップを使っている。(筆者:関組長)



旅カフェのメニューの、豆乳カフェモカ、豆乳カフェキャラメル、豆乳カフェオレ、インタグコーヒーには、エクアドル・コタカチ郡インタグ地方で農薬や化学肥料に頼らない方法で栽培され、フェアトレード(公正な貿易)によって輸入されたコーヒー豆を、株式会社ウインドファームから仕入れて使っている。

旅カフェのメニュー「ゆずみつソーダ」の「ゆずみつ」の産地は、徳島県の那賀川の最上流部にある小さな山村、徳島県那賀郡那賀町で、旧・木頭村というところだ。
この村に約30年前「細川内(ほそごうち)ダム計画」が持ち込まれた。住民は清流と、それに育まれてきた山と川の生活文化を守ろうと、ダム開発に反対。2000年11月、全国で初めて小さな村が巨大ダム計画をストップさ